『嗚呼!越山先生#11』にて、 京都の佐々木酒造さんの倉庫に眠っている杉の酒桶を使って、福永念珠舗9代目福永 荘三氏と俵 越山のコラボで腕輪念珠、『俵念珠』が生まれました。職人によって数珠の珠に加工されたものをつないだパネルに、俵越山が、書を書き、再び、パネルから珠をばらし、飾り珠は菩提樹の実をあしらい、腕輪念珠が作られました。
前回の商品は、すでに完売しましたが、まだ、数珠玉に加工された酒桶が残っておりましたので、1月21日〜25日まで新風館トランスジャンルにて開催された個展『俵越山展01』の初日に会場にて『福』という文字を同じようなパネル上に書き、『俵念珠2009』と今回は、さらに携帯ストラップが誕生いたしました。
文字の墨跡の珠が1つの商品について『俵念珠2009』に関しては複数個、携帯ストラップに関しては1個入ります。入る位置については若干ばらつきがございます。ご了承下さい。
『俵念珠2009』は、従来の(大 内径6cm・中 内径5cm)に加え、内径4.5cmのKIDSサイズが加わりました。
また、携帯ストラップは、使用している石が5種類ございます。ストラップの紐は、数珠の珠を通す時の絹の組紐を使用しております。
※手づくりのため、ご注文より納品まで通常1週間から10日かかります。
福永念珠舗(
http://www.juzz.net/)
佐々木酒造(
http://jurakudai.com/web/index.html)