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『祇園をちょぼ』奥村まゆみ 12月放送の『嗚呼!越山先生』は、料理とコラボということで、京料理愛好家でもあり、祇園の和風ダイニングバー『祇園をちょぼ』の女将でもある奥村まゆみさんとのコラボです。 奥村さんは生粋の京都人。小さいころから趣味は料理本を見ることだった程、料理への情熱は人一倍熱い女性です。京都の食道楽の旦那衆を味としゃべくりで癒してきた奥村さんは、俵越山をいかに調理したのか…
今回の放送でのレシピは、 祝い肴三種 ごまめ100g:しょうゆ 大さじ2杯ぐらい・酒 200cc(1カップ)・砂糖100g・みりん100cc 数の子200g:だし 500cc(かつおこんぶ)・しょうゆ(うす口)50cc・酒 大さじ1杯・かつおぶし適量 たたきごぼう:ごぼう200gぐらい・ごま100gぐらい(ねりごま)・しょうゆ(うす口)大さじ2杯ぐらい・砂糖少々
バータイムは会員制ですが、お食事のご予約は一般の方もOKですので、一度実際にその味を堪能してみたい方は、『祇園をちょぼ』さんにお問い合わせ下さい。 連絡先 『祇園をちょぼ』 075-551-3530(受付:午後7時半~午前0時半 日祝休) http://gion-ochobo.jp/ 番組でゲストとして登場し、以前の『嗚呼!越山先生』でコラボ鞄を作った『滴や』兵庫宗裕さんとは、なにやら新コラボも進められているらしいので、二人の動向にも目が離せません。TAWARASでもその一部を近々ご紹介する予定ですので、お楽しみにお待ち下さい。 高村刃物製作所 そして、俵越山が、仰々しく振り回していたあの包丁は、福井県の高村刃物製作所さんで作られたもので、なんとあの長嶋茂雄さんのご家庭でも愛用されている包丁なのだそうです。 高村刃物製作所は、知る人ぞ知る超有名な打ち刃物の製作所で、海外のミシュランランキング2位の お店からも依頼があったりとその技術力は世界に響き渡っています。 そんな包丁ですが、「作る者、売ること相成らん」というこれぞ職人魂という高村さんの包丁は、自社のホームページもなく、ネットでも購入することが出来ません。そこをなんとかということで、今回は、俵越山が番組で使用した包丁と同じシリーズで、刃渡り165mmとより家庭での使用に適した包丁を5丁だけ特別にご提供いただき、TAWARASで販売することとなりました。 しかも、TAWARAS限定モデルということで俵越山が書いた「俵」の銘を刻んだオリジナルモデルです。
写真は、左:高村 光一さん、右:日出夫さん、そして、勇人さんの3兄弟で切り盛りされています。 商品紹介ページはこちら さて、この包丁ですが、プレゼントして贈るのは、「切る」という意味で、縁起が悪いそうです。そこをあるものを一緒にプレゼントすると、いいのだとか・・・さてそのあるものとは? 詳しくは番組をご覧下さい。(平成20年12月に放送されました。)
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